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2018年5月13日
人はなぜ勉強するのか。人はなぜ勉強するのでしょう。その極意を「あるビデオ」からヒントを得ました。ご紹介します。
2018年5月11日
政治リスクが経済リスクに。原油価格が急騰。これによる多大な影響を受ける国、実は・・・それはなぜ?
2018年5月6日
オンが充実するコツ。ゴールデンウィークも終了。オンが頑張れるコツを紹介。
2018年4月28日
終わりのない好奇心と向上心。人はなぜ好奇心と向上心を持ち続けられるのでしょう・・・あるビデオをご紹介しました。
2018年4月22日
26万人のうち何人が申告?ついに国税庁から見解が出しました!NEMの保障問題。これについて解説しています。
2018年4月14日
月曜日お待ちしています。3年間お世話になった泉岳寺会場から、神田に移転した最初の企画。どうなることやら・・・(笑)
2018年4月8日
〇〇〇のない時代に生きるホリエモンさんの近畿大学スピーチから。今から生きるキーワードとは。
2018年4月1日
名古屋初進出。カネカン勉強会の4か所目進出。名古屋への想いと企画をコメント。
2018年3月24日
永遠に〇〇〇と思って学ぶ。ガンジー氏の名言について。明日〇〇と思って生きなさい、永遠に〇〇〇と思って学びなさい。これからの勉強会を考えます。
2018年3月18日
いよいよ明日。3年間お世話になった泉岳寺最後の企画。感謝感謝の最終企画。
2018年3月11日
前だけ向く、でも忘れない。震災から7年、また衝撃の映画〇〇を拝見した感想を勝手にコメント。
2018年3月3日
その申告ボタンを押す前に。実は申告期限を過ぎてからも出来ることがあります。今回はその特集です。
2018年2月24日
最後の泉岳寺特集。創業当時から3年間お世話になった泉岳寺が最終企画です。
2018年2月18日
仮想通貨税務へのキュリオス。今シルクドソレイユの傑作「キュリオス」を拝見しました。そこで分かった真実とは?
2018年2月15日
動き出した確定申告。確定申告で考えることは実は3つあります。損益通算・所得控除など。確定申告までにご覧ください。
2018年2月8日
やっぱり仮想通貨税務。仮想通貨が急上昇のあと、急落となっています。しかし税務は異なることを知っていますか?間違えやすい税務。
2018年1月28日
第2部の内容を初紹介。 今度の2部が凄い。今やるべき仮想通貨投資についてココでしかない話を有名ディーラーがご紹介。
2018年1月16日
御礼とお願い(byカゼイケン)。立ち見までになった勉強会。御礼と共にお願いを列記。今後とも宜しくお願いします。
2018年1月5日
今年と今日のキーワード。今年は「戊犬」…その心は?、更に本日は1月5日、その意味と今やるべきこととは?
2018年1月3日
2018年皆様の願いは?福岡の3社参り、「感謝と宣誓」について。お参りはただ神頼みしていませんか?
2017年12月30日
お正月の意味(毎年書いていますが)。カネカンで毎年書いている内容。大変共感頂きました。
2017年12月28日
2018年は笑う年になる?。兜町の格言をご紹介。 戌年は笑う?…不思議と当たる格言とは?(笑)
2017年12月17日
ラストは終わりであり始まり。スターウォーズシリーズがスタート。そこで出た大事なキーフレーズをご紹介。
2017年12月13日
年内最後の勉強会。また1年が過ぎようとしています。カネカンはようやく3年が経過しました。ただただ御礼のみです。これからも宜しくお願い致します。
2017年12月9日
あなたの「高い」の判断軸。仮想通貨の実情と判断軸がいかに適当かということについてご紹介してみました。
2017年12月6日
所得税対応は今しかない!。毎年来るこの季節。元には戻れません、今のうちにやれること実行してしまいませんか。
2017年12月3日
仮想通貨税務の最新情報プレゼント。 ようやく出来ました。皆さんのバイブルにして頂けるよう頑張って作りました。お楽しみに。
2017年11月26日
3年という感謝。カネカンは皆様に支えられて3年経過しました。御礼キャンペーンを実施中です。是非この機会に。
2017年11月19日
カレーライスの法則とは?理屈が先行している方に聞いて頂きたいお話。やはり実践・実践・実践ですね。
2017年11月8日
時間を守れない方…上場企業のオーナーが最も大事にすること、それは時間。5分の使い方とは…(詳細はメルマガで)
2017年11月4日
ビットコインの価格はどう決まる?…当メルマガで紹介した際は47,000円、買ってよかったという方へのとっておきレポートを差し上げます(詳細はメルマガで)
2017年10月29日
あなたの仕事の5年後…メガバンクが10年後に人員を3割減?、すでに始まった仕事がなくなること、その対応とは(詳細はメルマガで)
2017年10月24日
史上初の大記録…世の中は選挙一色ですが、そんな中実は密かな史上初が生まれたのをご存知ですか?それは…(詳細はメルマガで)
2017年10月17日
大雨の中有難うございました…皆様からの熱い想いをしたためました。行けばよかった→行って良かったへ。また盛り上がりましょう(詳細はメルマガで)
2017年10月14日
秋は理屈から「行動の秋」へ!…急に寒くなるなど天候が急変しています。…中国紀元前春秋時代の思想家「孔子」の言葉を引用し行動することの重要性を提案。今は何が重要?(詳細はメルマガで)
2017年10月9日
脳にも体育の日!…1964年10月10日、ン本が戦後復興を遂げる中で東京オリンピックが開催されました。この意味を再度理解し何をしたらよいか…(詳細はメルマガで)
2017年10月5日
3年の感謝とキャンペーン…お陰様で私たちは3年が経過しようとしています。その感謝の気持ちと今後の更なる発展を目指し…(詳細はメルマガで)
2017年10月1日
取り残される日本…アメリカの税制改革が発表になりました。世界的な流れに日本は逆行しています。これに対応するには何が必要?(詳細はメルマガで)
2017年9月26日
いよいよ情報の秋!…ようやく秋が始まりました。何かを始めるには良い機会。お勧めの〇〇寺から将来の資産移転イメージは?(詳細はメルマガをご覧ください)。
2017年9月17日
ついに始まった決済争奪戦…本日の日経新聞1面トップ。いよいよ大手銀行・ゆうちょ銀行が参入。その名はJコイン。その行く方と新しい特集。次回セミナーでご紹介。お楽しみに(詳細はメルマガをご覧ください) 。
2017年9月7日
情報を判断する力…中国当局が規制をかけ、ビットコインが一日で急落したというニュース、本来の狙いとは?、また情報はきちんと判断する力がないと誤って理解してしまう。その怖さをレポート(詳細はメルマガをご覧ください)
2017年9月3日
支出コントロールってなに?…収入ばかりに意識がいって、支出に関心のない方が多い、しかし実際に残るのは「収入」-「支出」、つまり収入と同じくらい大事なのです。でも我慢するのは…そのきっかけを理解する新しい企画(詳細はメルマガで)。
2017年8月27日
自分自身の年収を考える…(夏休みにアジアに行く機会があった方も多いと思います。そんな機会に一度考えてみませんか?(詳細はメルマガをご覧ください)
2017年8月19日
海外不動産の税務は?…(購入者が多い海外不動産、しかし何も考えないで投資すると…!。毎年ある企画が参考になると思います、当社代表も講師として参加。詳細は…)→メルマガをご覧ください。
2017年8月12日
ビットコインあなたの選択肢は…報道は明らかに意図がある→報道に騙されない秘訣は?(詳細はメルマガをご覧ください)
2017年8月8日
取り残される日本株式…(実は世界中の株式が絶好調、しかに日本だけが、なぜ?)→詳細はメルマガをご覧ください。
2017年7月23日
舞台は自宅という時代?…(ウエストサイドストーリーから考えた現在。いま中国ではユーチューバーが大人気、その未来とは)→詳細はメルマガをご覧ください。
2017年7月16日
サラリーマンにもできる収益分散…(サラリーマンは給与だけだと思っていませんか…実は副業ではないビジネスがあります。それは…)→詳細はメルマガで。
2017年7月9日
止まらない人口減少…(総務省から発表になった数字があります、それは人口問題。出生数が初めて100万人を割りました。しかし路線価が最高値更新。この2つの事実の先にあるものとは…壮絶な将来を見通しし断言します)→詳細はメルマガで。
2017年7月2日
成長への決断…(私達は次のステージ向けてある決断をしました…その決断とは)→人は変わるのに3つしかないと大前氏コメントを伺いました。時間配分を変える・場所を変える・付き合う人を変える…私たちの結論は?詳細はメルマガで。
2017年6月28日
人を感動させる秘訣…(バベルの塔から考える秘訣)→詳細はメルマガで。
2017年6月24日
百聞は一見に如かず…(投資先として有望なのは実は…中東のE国?)→実際に中東E国に行ってみると日本人が理解している状況とはまるで違う…なぜ???詳細はメルマガで。
2017年6月18日
仮想通貨の最新情報を入手する…連日見かける仮想通貨の情報、しかし一体何を信じればいいのかわからない。最新情報をlineで簡単に入手する方法ができました→詳細はメルマガで。
2017年6月11日
今の年収に満足していますか…(わずかな能力の差が年収を劇的に変化させる)→年収の差が生まれるきっかけは大きくないんです。その驚きの計算式とは???詳細はメルマガで。
2017年6月7日
国の政策に乗ってみる…(投資促進税制という世界)→詳細はメルマガで。
2017年6月4日

30回目の記念、ビットコイン進化版>

昨年のカネカン勉強会で初めて実施した企画それが「ビットコイン特集」です。 私共は20回目を記念する企画として「通貨という概念が変わる可能性がある」、 ならば勉強会で取り上げてみようと税務中心だった中、敢えてこれを取り上げました。

私たちの常識では通貨といえば貨幣:紙幣や硬貨」です。それ以前は 「貝殻やきれいな石」、更にそれ以前は「物々交換」だったと言われています。

仮想通貨は「通貨」=「貨幣」という従来の固定概念を全く覆す可能性を秘める 壮大な実験ということもできます。

ちなみに前回参加した方は覚えておられるでしょう、昨年開催した時点でのビット コインの価格は4万円台。参加された方で未来の可能性を感じ、でも怖いおそる おそる買った方も多くおられましたね()

さて、そのコイン今いくらかご存知ですか?

・・・何と28万円5倍以上になりました。 正直こちらも想定外です()

皆様に支えられカネカン勉強会はついに30回目」を迎えます。

今回のテーマは、そうビットコイン進化版実はビットコインは次の動きへと既に進化しています。その進化を捉えたい

私たちの挑戦は続きます。

その「真価」を見に来ませんか?
2017年5月22日

<それぞれの架け橋>

ゆずが初のドームツアーを実施ということで昨日、東京ドームを定点チェックしました。 ゆずイロハの超巨大オブジェクトが、ドーム ど真ん中まで移動しながら演奏するというとてつもない演出をみせながらも、 20周年で見せた姿は「自分たちの原点」。

横浜松坂屋の前で行っていた路上ライブ。自分たちの原点を忘れない姿と、「あの頃は良かった」と言われたくない、だから今まで突っ走ってきました・・・という言葉に思わず感銘しました。

20周年最後に歌った曲は、ご存知、2004年アテネオリンピック 「栄光の架橋」 改めて聞くと結構きます()

人それぞれに「架け橋」があります。色々なことがあるなかで、それでもずっと 歩き続けた先に、それぞれの栄光がある。

皆さんは歩き続けられる何かがありますか。私たちと一緒に考えていきませんか。

***** 一部抜粋 *****

悔しくて眠れない日があった 怖くて震えてた日があった

もう駄目だと全てが嫌になって逃げだそうとした時も

思い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いてきた

いくつもの日々を超えてたどり着いた今がある

さあ行こう 振り返らず走り出せばいい

希望に満ちた空へ

(引用に関する権利は全て作者にあります)

***** *****

2017年5月6日
<常に進化できるかが勝負>

~4月末、渋谷で話題のミュージカルといえばSINGIN’ IN THE RAIN~雨に唄えば~都会のど真ん中にあるシアターで驚きの光景がありました。それは・・・

なんと「どしゃぶりの雨」。まるでディズニーランドかと思うほどの雨が降ります。何が何だか分からずただ圧倒されました。夏には5周年記念として待望のWEST SIDE STORY」。ミュージカルも益々進化しています。エンターテイメントの世界では、既に炎やゴンドラは当たり前、新しい歌舞伎では龍が出てきたりバイクや航空機が出てきたりします。

更にWBSでも様々な分野の進化が取り上げられていました。今や1100を超える「道の駅」では従来の地方物産だけでなく温泉・プール秘境ツアーまで。住宅展示場のモデルルーム特集では何と360度の体験シアター。まるで別世界に連れて行ってくれる仕掛けまであります。

今やあらゆる業界で進化が加速中。常にお客様を満足させる努力を続けています変化できる者だけが生き残る。今やあらゆる世界に共通で、既にその境界はありません。

ゴールデンウィークはその進化を確かめるいい機会。様々なイベントや施設を廻って その真価を確かめてみてはいかがでしょうか。

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない、唯一生き残る者は変化できる者である・・・ご存知、ダーウィンの名言です。

何度かこのメールでも取り上げさせて頂きました。そう・・・ 私たちも常に変化できる者でありたい。これからも応援宜しくお願いいたします。

2017年4月29日
<現実化する地政学リスク>
北朝鮮が弾道ミサイル発射したと報道されています。何とこの「日本」が舞台になる可能性がある異常事態。ついに、米国は空母「カールビンソン」を投入、既に日本海に到着したとされます。自衛隊も北部方面隊の配備(陸海空合計10万人)の半分に当たる45000人が西部方面隊に移動しているとの報告。緊張感は増すばかりです。 

カール・ビンソンは湾岸戦争の中核『デザート・ストライク作戦』、1996年対イラク『デザート・フォックス作戦』で艦載機からの空爆(艦載機合計90機は現在最多)・艦対地ミサイル攻撃で最も重要な役割を演じたほか、東シナ海の海上演習で他の2つの米空母打撃群(空母ニミッツとアイゼンハワーが率いる)を総括リードする指揮艦空母の役割を果たし、同艦は2005年のドッグ入り総改修を経て最新鋭の設備にアップデートされたことで、現時点で同艦に優る空母は世界中に存在せず「小国の全軍事力を足しても勝てない戦闘能力を一隻で有している」(ジェーンズ年鑑2015年版)とも評されています。米国は北朝鮮に対峙する戦闘域にいよいよ自国最強の切り札を送り込んだともいわれます。

当面、米国は国連などとも連携した経済制裁を中心に対応し直接の軍事行動は避ける見通しですが、北朝鮮の対応次第では明日戦争が始まってもおかしくない異常事態といえます。 私たちは「地政学リスク」という遠い話だと思っていた世界と既に目の前で対峙しています。この想定外であったリスクと向き合う必要がある時代が既に到来しているのです。

日本の自衛隊は戦後最大規模の危機に、勇敢に対峙してくれています。以前、海外遠征することになった某N氏の奥様が「戦場には行かないで。うちの子供は2人ともまだ小学生、私がバイトで何とかするから、お願いだから・・・」そう言われるのを振り切って向かったことを思い出します。戦争は断じて避けなければならない、一番それを知っているのは世界で唯一原爆を経験した私たち日本人ではないでしょうか。

上述の通り、様々なリスクと本格的に向き合う時代になったと感じます。資産・職業・家族・住居あって当たり前と感じていたものが明日はないかもしれないという、様々なリスクに対し再度考え直す必要があるのでしょう。

2017年4月8日
<トマホーク59発の衝撃>…詳細はメールで。
2017年4月19日
<原点に戻れる10か条>…詳細はメールで。
2017年4月1日
<4月勉強会のサイド情報>…特選サイド情報をお届けします。詳細はメールで。
2017年3月12日
<実は追加情報がポイント!>
 
カネカン勉強会では、毎回個別の追加情報
をご案内させて頂いております。
お陰様でご好評のため、調子に乗って(笑)
毎月継続させて頂いております・・・
 
今回の追加情報は4つを予定。
@代表が講師でお手伝いするフェア
 →18日に開催、数千人規模
A海外ビザ+不動産に関する情報
 →ご紹介情報をアップデート
BM&Aに関する新しい情報提供
 →新しいサイト情報と具体的連携について
C保険に関する3月末までの情報
 →凄い保険料改定が迫っています
を予定しています。
 
当会は継続的にお越し頂けると、その時々の
最新情報を入手できるようスタッフ一同で
努力しています。お気軽に継続的にお越し
下さい!皆様のお役に立てると思います。
 
(当会は営利を目的としない勉強会です。
個別の商品・サービスは各々の取扱会社
をご紹介します)
2017年3月6日
<一日一日にけじめをつける>
 
今日という日は全ての人にとって平等に
訪れるかけがえのない日である。
自己の人生にとって初めて訪れた日であり、
また再び訪れることのない日でもある。
だから、この一日にけじめをつけていこう。
これは忙しいとか暇があるとかの問題では
ない。志(こころざし)の問題である。
「明日にしよう」という弱い心に、
自ら鞭(むち)を打て。明日という日は、
また明日やるべきことが待っている。
 
 
出所:土光敏夫 信念の言葉
(引用についての権利は全て著者に属します)
2017年3月2日
<過去には戻れない!>
 
確定申告が山場を迎えました。
この時期になると実は必ずご連絡があります
それは・・・
税理士から連絡があり税金の多さに驚いた。
何とかならないか?!
残念ながら、ほとんどの場合終わった決算は
何ともなりません。
 
備えあれば憂いなし。
何事も事前に対応することが必要です。
これからのことは何なりとご連絡下さい。
出来る限りのお手伝いはさせて頂きます。 
 
<ビジネスはアナログ>
 
今回は福岡特集第2弾(プレを入れて3回目)。
多くの方にお集まり頂き、夜遅くまで熱く
語り合うことができました。
その中心人物であるK社長から教えて頂いた
「ビジネスはアナログ」,お一人お一人としっかり顔を合わせ
お話することで得られることがいかに多いか・・・
 
福岡の方から毎回大切な「気付き」を
教えて頂いています。毎回、原点に戻って
ビジネスを組み立て直しています。
本当に有難うございました。
2017年2月20日
<昨年の総決算がここに!>
 
ご存知の通り個人確定申告が始まりました。
従来は必要なかったサラリーマンの方も、
ふるさと納税、住宅ローン、医療費控除など
確定申告する機会が着実に増えています。
 
昨年来、何度も情報提供させて頂いた
不動産所得(経費)や、控除項目などを
軒並み入力し実感されていると思います。
 
更に「E-Tax」の進化も素晴らしい。
ふるさと納税も驚くスピードで仕上がる。
(自治体の住所等が既に入って選ぶだけ)
還付金もすぐに表示され、進化を感じます。
 
個人の税務においては、昨年一年間の
総決算がこの「確定申告」です。
代表岡野には、毎日のように相談が来ます。
もちろん当方はこの分野の専門家集団。
(福岡・大阪は連携先へお繋ぎします)
ご質問など何なりご連絡下さい。
2017年2月14日
<感動とは、心が感じて動くこと>
 
昨日待望の「トップリーダーの共通点」。
超多忙な中、世界のトップリーダーを知り
尽くすキャスターにご登壇頂きました。
 
実は、私共は知らなかったのですが過労で
声が出ず、ドクターから注意されてるそう。
殆ど声が出ない彼女に、どうする?やめた
ほうがいい?と伺ったところ、いやそれでも
来てくれた方のためにやります!と。
 
ところがまた不幸が重なります。
たまたま都合悪く、講師用マイクがない。
ようやく出せる小さな声も会場に届かない。
 
そこから彼女がとった行動に皆が驚きます。
なんと・・・
 
聴衆のそばまで寄り添い語りだしたのです。
  
これには一同驚きました。
絞り出すように一つ一つ声を出して想いを
伝えていきます。またこの中身が素晴らしい
久しぶりに心が動く感覚を覚えました。
 
カネカン勉強会は一昨年秋から始めて26回に
なりました。本当に感謝しかありません。
おそらく昨日参加された方は、皆同意して
頂けるでしょう。
 
見るのではなく聞くのではなく・・・心が
感じて動かされる。この会で本当に沢山の
素晴らしい方にめぐり会えています。
次はどんな方にめぐり会えるのでしょうか。
今から楽しみです。
 
この感動を皆様にも伝えたい!
一緒に継続的に参加してみませんか。
きっと感じて頂けると思います。
本当に本当にT本さん有難うございました。
昨日の勇気ある行動と優しさは忘れません。
2017年2月12日
<情報には期限がある>
 
私たちが払う保険料の一部は、保険会社が
債券や株式、不動産などに投資して運用。
見込める利回りを予定利率といい、利率が
高ければ保険料は安く、低ければ高い。
標準利率は月払い保険は毎年4月に改訂。
マイナス金利政策で国債利回りが大幅に
下がっているため、
2017年4月に、現在の1%から0.25%に引き
下げられることに。史上最低水準。
結果として大幅に保険料がアップします。
商品や年齢によりますが、大きいものだど
何と、同じ保証で1.8倍になります。
 
3月までに出来る対応がないか・・・
ご相談が多い項目に専門家をご紹介。
 
情報には期限があります。
有効活用しライフプランを見直してみては?
2017年2月5日
<居住地の選択肢を広げる>
 
トランプ大統領の異業?偉業?連日のように
信じられない報道が止まりません。
まるで世界中を敵に回すかのよう・・・
次から次へと国を名指しし、FAIRでないと主張。
米国の偉大さを誇張しています。
世界が益々不安定になってきた気がします。
 
そういった中、将来の居住地についての相談
が増えています。日本も高齢化が益々進む中、
超金融緩和の不安定さが増してきました。
お客様の中には、将来ビザ取得は益々厳しく
なる、今のうちに居住地が選択できるように
権利を確保しておきたい!
という方が増えている気がします。
 
2月13日(月)勉強会の個別案件紹介に、
特別に海外から講師が来て頂けます。
アジアで大変人気の高級リゾートにおける、
外国人ビザ取得と不動産についてのご紹介。
ご期待下さい!
2017年1月28日
<傍観者から物語の主役へ!>
 
お客様に教えて頂きました。
何か新しいことを始めたとします。
例えばビットコインを試してみたことをお話
すると、必ず「いくら儲かったんですか?」
損得だけを聞く方がいます。
そんな時「ぼちぼちです」と答えているそう
なぜならその方にとって実はどうでも良く、
単に知りたいという「傍観者」のケースが
殆どだからです。別に儲かっていても損して
いても次につながることはまずありません。
そんな質問に個人情報を伝える必要も
ないため会話で流してしまうのだそう。
 
トップリーダーは違います。
・決済は金銭とどう違うの?
・ビットコインは世の中をどう変えるの?
・どういう人が買ってるの?
・信用はどう担保するの?
など、損益ではなくその意味や将来性を
どんどん聞いてきます。そしてやってみない
と分からないとすぐご自身で実践されます。
結果として本当の情報が集まります。
 
例えばビットコインは、勿論投資や投機の
対象となっていることは否定しませんが、
決済は金銭のみでするものという固定概念
に対する挑戦であり、壮大な実験です。
昨年の3月にコメントしましたが(詳細は
HPのNEWSを参照↓)、石ころや貝殻・
お金とは何かを考えるきっかけになります。
(ご紹介当時から3倍になってますが)
 
これを理解したときの行動は異なります。
自分で参加すればその物語の主役です。 
 
カネカン勉強会では、単に傍観者として
知識を吸収することを目的としていません。
今から世の中がどう変化するか、そのために
どんな情報が必要かを幅広く吸収し、そして
(出来る範囲で)実践して確かめていく、そう
いった会にしたいと考えています。
単に知識を吸収するだけでなく、実践する
ことによって沢山の物語の主役を作る。
 
傍観者でなく、物語の主役になりませんか。
実践している世界トップリーダーのお話を
伺える貴重な機会を用意しました。
主役になるヒントが満載です。
2017年1月22日
<自分を変えるコツ>
 
この1年を過去と違う1年にするために!
私たちはまだ勉強することがあるのでは?
そういう視点で考えると世界が広がります。
 
では何を勉強するのでしょう。
そのヒントが「トップリーダーから学ぶ」
世界で活躍されている方と一般の方は
明らかに違うポイントがいくつかあるそう
 
例えばそれは・・・「時間」
世界トップリーダーたちの共通点は、
1分60秒、1時間を60分、
人生を30,000日と考えるそうです。
 
これはどういうことでしょう???
 
 
Time is My side = 時間は常に私の見方だ!
忙しく時間に追われるのでなく、時間を支配
味方につけて、自分の持ちうるすべての時間
を意味あることに使うこと。
 
私共はこういった世界トップリーダーから
学ぶことが本当に多いと感じ、今回
最先端の情報を伺う機会を作りました!
 
 
<世界トップリーダの世界!>
 
本年新企画シリーズ「第2弾」!
初の「女性講師」登場です。
何とインタビューした1,000人が凄い。
元ブレア首相、ハワードシュルツ、ジム
ロジャース等・・・
トップリーダーの共通項を見い出し、
明日のヒントを頂く貴重な機会です。 
2月13日(月)19:00〜泉岳寺。
2017年1月16日
<御礼>
1年の計は1月にあり!
「社会保険の驚くべき世界」大変大きな反響
有難うございました。これからも皆様のお役
に立てる情報提供を目指していきます。
 
前回コメントの繰り返しになりますが、
何事も「スタート」が肝心だと思います。
 
朝を大事にすると素敵な1日となり、
1日を大事にすると有意義な1ヵ月に。
1月を大事にすると実りある1年となります。
 
お陰様でいいスタートを切れました。
ここから2017年を実りある一年にしたい!
ここでしかない情報を一緒に勉強しませんか
2017年1月6日
<2017年はいかに?!>
 
米ブラックストーンのバイロンウィーン氏(83)
1986年以降「びっくり10大予想」を発表。
 
マーケットでは確率が50%未満と想定されて
いるが実現する?と毎回予想しています。
32回目、2017年予想は以下の通り。

「ウィーン氏:2017年びっくり10大予想
 
(1)トランプ氏は事実上全ての問題に関する
 極端な立場から離れ、一部支持者は失望。
 
(2)米成長率は3%超の成長。
 
(3)S&P500種株価指数は2500ドル(+12%)
 
(4)為替は大きく変動。
 ドル円は130円に上昇、ポンド$は1.1に下落
英国での観光が盛り上げ不動産へ投機↑
ユーロドルは、パリティ(=1)を下回る。
 
(5)米インフレは3%に向かい、米長期金利は4%。
 
(6)ポピュリズム台頭、独メルケル首相は選挙敗退。
 
(7)米原油は年間を通して60ドル以下で推移。
 
(8)トランプ氏は中国を誤解していたと気づく。
中国元は1ドル=8元に下落。トランプ氏は
貿易戦争回避で報復関税避け協力的な関係
 (9)日本の成長率は数十年ぶりに2%超え
日本は年間の株価上昇で他の先進国をリード
(10)中東情勢は沈静化。
 
私たちの注目は・・・やはり(9)日本!
日本に相当強気です。
年初の株価・為替も大きく変動中。
酉はさっそく騒ぐ?・・・期待したいですね。
2017年1月4日
新年に向けて→メルマガ参照
2016年12月29日
一年間本当にお世話になりました。
スタッフ一同、心から感謝申し上げます。 
 
<来年も酉年が騒ぐ?>
ご存知の方も多い、株式相場の格言では
辰(たつ)・巳(み)天井、午(うま)尻下がり、
未(ひつじ)辛抱、申(さる)・酉(とり)騒ぐ、
戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる・・・
と続きます。
 
申年のマーケットは前半苦戦しましたが、
トランプ旋風という不思議な力(フォース?)
が働き、信じられない回復を演じました。
為替は100→118円と一気に18円!も円安。
NYダウは史上最高値を更新しました。
まさに(後半)、申が騒いだ年になりました。
来年も「酉騒ぐ?」、期待したいですね!
 
<幸せが溜まる年?>
お客様に教えて頂いたのですが、
「酉」という字に大事な意味があると。
 
「酉」は徳利を意味し、お酒(実り:幸せを
意味する)が溜まるという意味なんだそう。
 
来年が皆様にとって、幸せが沢山溜まる
良い年でありますようお祈り申し上げます。
 
続きは・・・お正月の意味、メルマガをご覧ください。
2016年12月27日
新年第一弾はかなり変わっています!
 
来年は更なる飛躍をしたいと新企画を充実。
特に新年最初の勉強会は「社会保険」。
おそらく、殆どの方が意識をしたことがなく
正直言って「あまり関心もない?」という
テーマではないかと思います。
 
しかし実は・・・
スタッフの事前ヒアリング→驚き度がNo.1!
是非一度聞いて頂きたい内容なんです。
 
特に経営者の方や接している方、必見です。
・個人事業でも法人設立でも変わらない!
・どうせ払うだけで変わらない!という方!
今まで考えもしなかったアイデアで、
実はしっかりコントロールできるんです。。
 
「社会保険の驚くべき世界」
  
ちなみに・・・
社会保険の負担率ってご存知ですか?
40歳以上で健康保険11.54%、
厚生年金で18.182%
つまり・・・合計29.722%(労使折半)
 
実は多くの方は税金より大きな負担です。
今後は更に!上昇すると見込まれています。
 
<追伸>
講師はロンゲでとても社労士に見えない(笑)
人は見た目ではない?と感じます、はい。
 
2016年12月15日
  株式上場という世界
本年のカネカン勉強会最後に選んだテーマ
それがIPO(Initial Public Offering)。
 
株式上場・・・実は大変身近になりました。
@自身で起業し上場を目指す方
 →勿論直球ですね。
A上場を目指す方を応援したいと思う方
 →新しい仕組みを検討中。
B自身の生き方を見直したい方
 →起業という原点を考えるきっかけ。
などなど
 
一般的な株式上場の目的は3つ
・資金調達(株式を売却)
・資産家になるプロセス(保有株式を売却)
・事業承継(相続対応)
と言われています。
しかし目先の話ではなく、大きな意味で
「世界に打って出る」事だと理解しています。
 
ある意味で究極である「この世界」、
上場請負人という極めて珍しい講師と
一緒に考えてみる貴重な機会だと思います。
2016年12月12日
税制改正はガラパゴス?
 
税制改正大綱が自民党より発表になりました
来年4月に法案が通るのですが、なぜか時間が
戻って?1月から施行される奇妙な通例です。 
ちなみに原本をご覧になったことありますか?
今回の大綱も139ページもあります。
 
強化される富裕層課税
今回、富裕層向けはむしろ強化されます。
しかしあまりに細かい。
 
・タワーマンション(固定資産税:高層階の評価↑)
→2018年築以降・60m超、0.256%/階を上下。
・海外財産(贈与・相続:10年ルールへ)
→非課税要件(渡す人・受取る人の非居住)を5年→10年へ
・海外子会社(実態を伴う必要)
→合算する会社を実態に伴った課税へ
・非上場会社評価(株価計算の評価方法)
→配当1:利益3:純資産1→1:1:1へ
 
実際にご覧頂ければ分かりますが、
あまりに細かすぎて複雑だと感じます。
この139ページにわたる税制改正を、理解
できる方が一体何人おられるのでしょう??
 
「シンプル・イズ・ベスト」
もう少し国民にとって分かりやすい税制へ
変更されないかと願う日々が続きそうです。
 
2016年12月3日
意識の違いを意識する→メルマガ参照
2016年11月25日
サラリーマンの自分探し→メルマガ参照
2016年11月20日
進化へのチャレンジ
 
最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない、
唯一生き残るのは、変化できる者である
 
誰もが知る、有名なダーウィンの名言です(諸説ありますが)
 
そう、私達は変化できる者になりたい。
 
 
トランプ旋風とマーケット
 
ご存知の通り、トランプ旋風?で急激な円安
と株高にマーケットは動揺しています。
実は殆どの参加者はついていけてない、と
昨日の日経でも報道されています。逆に
ショックが起きて、急激な円高・株は暴落
と多くの方は見込んでいたからです。
 
私共が「進化へのチャレンジ」として年初に
ご紹介させて頂いた「投資力養成講座」
結果はどうだったと思いますか?
実は想像以上の成果となっています。
 
誰でも・一日5分で・スマホで可能な新しい
資産運用(始めるには計4時間の事前研修が必要です)。
↓ご関心のある方はNDAホームページ↓
(今は勉強会を個別に実施中、有料)
 
従来型の資産運用に固執する方が多い中で、
常に進化することにチャレンジしてみたい。
そんな想いからご紹介してみました。 
  
次のチャレンジも始めます
 
実は明後日も初めてのチャレンジがあります
それは・・・福岡開催。
東京で2年前に初めてから、東京以外では
初めての勉強会です。
更に、それを生でライブ中継し配信する!
という企画も同時にチャレンジ。
  
次々に変化を止めない・・・
これからも進化にチャレンジしていきたい
と考えております。宜しくお願いします!
進化へのチャレンジ
2016年11月12日
トランプ劇場と経営者目線
 
前回に引き続き世界を揺るがしたトランプ政権について勝手にコメントさせて頂きます。 ほとんどの方は「有り得ない」「何かの間違い」と感じておられるでしょう。
前回、当方に入った違う情報をお話させて頂きました。今回は続きですが少し長いコメントです。各種情報から引用していますがあくまで私的コメントで正確性も保証されません。ご留意の上ご覧ください。
 
 
<絶対地盤とターゲット>
皆さんが日頃良く見る映像は「ニューヨーク州:29票」「カリフォルニア州:55票」。これは民主党の絶対地盤、つまり約84票は必ず民主党。この報道ばかり見ているから民主党が絶対勝つと信じ込む。クリントン氏支持のマスコミは57、トランプ氏にはたった2つ。だからマスコミはトランプ優勢報道を行わない。
米国の選挙は絶対地盤で勝負しても意味がない(票の配分はなく全部の票がどちらかになるため)。一方でレッドステート(西はアイダホ州〜東はジョージア州)は共和党の絶対地盤。
つまりアメリカは、地図でいうと両サイドが民主党で、中央部が共和党という配置になっている。この中で戦略を策定する。
 
<ラストベルト戦略>
そこで注目が北東の五大湖を取り巻く「ラストベルト(錆び付いた工業地帯)」。ミシガン・オハイオ・ペンシルベニア・ウィスコンシン州をいう。この地域はブルーステート(民主党が強い)が、実は共和党の知事になっている地域。中流階級と田園地域に大工場の煙突が散在し壊滅したといわれている地域です。
 
彼はここに仕掛ける・・・
地域が壊滅したのは貿易政策だと断定。ヒラリー氏が当初支持したNAFTAやTPPのせいだと徹底的に煽り立てる。彼はミシガン州でフォードモーターの社員に対し、工場を閉鎖してメキシコに行くならばアメリカに入ってくる自動車に35%の関税を課すと言った。Appleにも中国での生産をやめてミシガンの工場で製造するよう要請する。
これはこの地域の不満が溜まった層にこの上なく甘美な音楽のように響いたという。
 
ちなみにこの地域の合計は64票。共和党は前回2012年ロムニー氏で64票差で負けた。つまりこの地域を共和党にひっくり返せば逆転できるという戦略を立て実行したと考えられます。
 
 
<投票しない人を引きずり出す>
実は日本も米国も選挙に対する関心が下がっている、特に若者。未来がないと感じる若者が増え政治への関心が薄れているのはどの国も同じ。米国でも投票率は50%を割れる。つまり選挙に行かない。
ヒラリー氏を最も嫌っている世代は実は若い女性。選挙に関心のない若い世代が選挙に来てくれればトランプ氏には有利。どうやったら選挙会場まで足を運び投票してくれるか。。。
メキシコはレイプ犯、中国は、イスラムは・・・彼の暴言は限りない。トランプ氏しかない強み?それは「失言による失脚がない」とも(日本のどこかの省とは違います)。しかしそれによって連日彼の顔を見ない日がない…圧倒的な存在感となり、いいか悪いかは全く関係なく、何あれ?とんでもない!となる。あれだけ暴言をはきながら反トランプを掲げた候補者は次々と負けていく。実は共和党には16人も候補がいたことを覚えておられる方が何人おられるでしょうか。メディアは彼しか取り上げないからほとんどの候補者はその顔も映されないままに負けていく。
 
今まで投票など関心のなかった層が、何となく面白そう、とんでもないやつがいる、とあまり考えずにどんどんトランプ氏だけへの関心となる。暴言のおかげ?で彼以外の候補者が勝負する機会もなく勝ち残っていき形勢を逆転させる。
 
 
<シンプルな「変化しよう」>
これは前回も触れました「Make America great again」(偉大なアメリカを再び)。今のアメリカで最も溜まっているのが「現状への不満」。オバマ政権のCHANGE、イギリス離脱も同じ。今を変えなくてもいいのか?!と煽る。
「アメリカンドリームをぶち壊した奴全員を、アウトサイダーのドナルドトランプ氏が懲らしめるためにやってきた。トランプに同意する必要はない、好きになる必要だってない、トランプは君らが嫌な人間に投げつける火炎瓶だ、それでなくても彼らは君らに火炎瓶を投げつけてくるんだ。メッセージを送れ、トランプは君らのメッセージだ!」・・・こうして大衆を感化していく。
 
 
以上長くなりましたが「トランプ劇場」ご理解頂けましたでしょうか。
実は選挙を「勝つため」に必要なことは(良い悪いを別にして)正しい政策や合理的な話ではなく「経営者目線」だったということでしょう。これからもどんどん変化する…政治家は間違ったと思えばすぐに訂正する、つまり「朝令暮改」は常だからです。
この世界を揺るがした大選挙は、私達に現実を教えてくれている気がします。(ちなみに上記コメントは既に7月にトランプ政権を予言したマイク氏ブログを多数引用しています。彼の眼は本当にすごい)
 
トランプ氏をマネできないし、したいとも思いませんが、
経営者目線」は絶えず忘れずに努力していきたいと思います。
2016年11月10日
悪夢?新しい時代の幕開け?
 
ご存知の通りトランプ大統領の誕生です。
今まで米大統領選に触れてきませんでした。実は「クリントン一色のマスコミ情報は本当か?」という米国居住親族からの情報があったからです。
日本で多くの方がチェックする情報はクリントン一色、直前までトランプ大統領の可能性は低いと報道されてきました。考えてみればクリントン支援が明確だったマスコミは当然そういう報道でしょう(更に情報はクリントン政権地盤のニューヨークでの報道が中心)、しかし実際には各地でトランプ人気が徐々に高まっていたのでは?との情報を事前に聞きました。
 
実際に聞いてみるとトランプ氏を支持するというより、現状に「変化」を求めた票だといいます。Make America great Again (偉大なアメリカを再び),極めて分かり易いフレーズです。過去、オバマ政権でしきりに聞いたChange!も、イギリスのEU脱退も同じ。「現状を変えよう」という声が、今最も市民に響きます。米ソ冷戦を勝ち世界の一強となったアメリカ。その地位が徐々に下がっていることに対する不満の感情です。
 
今から世界はどうなるのでしょう。悪夢?新しい時代の幕開け?・・・嫌でもその動向に世界が一喜一憂しそうです。当面はその都度入ってくる情報に乱高下するマーケットを想定しています(逆に投資にはチャンスをもたらしますが)。
 
 
昨日の投資戦略と結果
 
何度か触れた「投資力養成講座」。ちなみに昨日どうだったと思いますか?
当方に入った情報では、クリントン優勢が伝わって上昇傾向だったことから@クリントン政権の場合:織り込み済で変わらず、Aトランプ政権の場合:市場は驚き株価急落?・・・ということは投資力養成の戦略A(売り)で勝負(悪くてトントン・良ければ好収益と想定)・ただ逆にも急変する可能性があるため当日決済としました。日経平均は約1,000円の急落となり、結果として期待以上の成果に。
 
投資には一般的に広まっている情報に左右されない冷静な判断が必要なようです。
ご関心ある方はお気軽にご連絡下さい(NDAのHP参照)
2016年11月8日
継続する向上心
 
先月1カ月上映され、ミュージカルの世界で
大注目を集めたのが、渋谷東急での
ブロードウェイ・・「キンキーブーツ」。
ローラ役であるJ.ハリソン・ジーの
見たこともない魅力にやられます(笑)
 
ミュージカルは年数回しか見ない私ですが、
今まで見た中で最も感動した作品でした。
2012年シカゴで上映されたコメディ。トニー
賞で年間最多の13部門にノミネートされ、
ミュージカル作品賞、オリジナル楽曲賞を
含む6部門を受賞した大作です。
まさか・・・といわれ日本にも上陸、
瞬く間に人気になります。
 
これは実際の紳士靴メーカー「W.J.Brookes」
をモデルにしたもの。チャーリープライスは
田舎町の紳士靴メーカの跡取り、しかし
周囲の重圧に耐えかね逃げる。
しかし父の訃報が届き思いがけず継ぐ。
 
そこで倒産寸前の会社が再建するために
とった「奇策」とは・・・
 
 
内容は単純すぎるほど「シンプル」。しかし
観客を最初から最後まで飽きさせず、全員を
その世界に溶け込ませます。終わった後の
スタンディングオベーションが見たことも
ないほど続きました。
エンターテイメントとして傑作でしょう。
 
実はさらに衝撃を受けたのはその参加者。
右列には歌舞伎で誰もが知る〇〇〇さん、
左列には有名女優の〇〇さん、そうそうたる
顔ぶれです。一流の方ばかりが真剣な眼差し
を向けておられました。人を魅せる研究を
怠ることなく努力されてると感心しました。
 
 
どんな凄い人でも満足してしまうと成長が
止まります。いつも「まだまだ」と思い、
幅広い分野の見聞を広げ続けること。
そして感じたことを自身の表現に生かし
更に成長していく・・・
継続する向上心がプロをさらに磨きます。
  
新しい分野に挑戦し続けたい。。。
大切なのは「継続する向上心」でしょう。
皆さまが勉強会で何かを感じ、明日からの生活が
さらに良いものになりますように。
2016年11月2日
過去に戻れるなら
 
大切なお客様が亡くなられました。
遺言までちゃんと書かれていました。
たった一つのことを除いて。
 
奥様はいつもだらしないとご主人に叱ります
ご主人は「いつもうるさいんだよねぇ」
と言いながら、実は嬉しそうな笑顔でした。
その笑顔を忘れることはありません。
 
そんないつも毅然とした奥様が
お葬式が終わり、食事に行こうと立ったとき
そのままその場に倒れられました。。。
(その後、病院で無事回復されましたが)
 
数日がたち、落ち着いたので来てほしいと
呼ばれて伺った際、
「最後までちゃんとしてほしかった」と
一言漏らされました。
 
実は相続人の間で少し問題がありました。
その解決がちゃんとされないままに・・・
 
 
たった一つの事
しかし残され方々には一生悔やまれること。
私自身こんな経験は初めてです。
 
 
過去に戻れるなら・・・
怒られるのを覚悟で進言していました。
 
過去に戻れるなら・・・
しかし悔やんでも過去は戻りません。
 
 
***
 
3年前に戻れる物語があります。
1200年毎に彗星が落下する不思議な糸守
宮水一族は入れ替わりの能力で村を守る。
三ツ葉が3年前に戻り、瀧と共に村を救う。
 
見た方も多いでしょう。
新海誠の傑作!「君の名は」です。
素直に感動しました。
 
 
しかし物語は現実的には難しい。
過去に戻ることは、現状では不可能です。
 
相続は皆様の想像以上に身近な問題です。
再度考えてみませんか。
皆様の大切な方を守るために。。。
2016年10月21日
課税強化はどこまで?
 
本日の日経新聞の一面に、また課税強化検討の記事が掲載されました。
相続税における非課税を封じる案、いわゆる「5年ルール」についての改正案です。
(詳細は同記事をご覧ください)
 
昔、海外にある財産を海外に居住する方へ相続・贈与した場合は非課税でした。
しかし・・・
@2000年の税制改正でいわゆる5年ルールができ、渡す人(被相続人等)と受け取る人(相続人等)が共に5年以上非居住でない限り課税、というルールができました。しかし受け取る方が外国籍の場合は一部非課税だったこともあり、
A更に2013年税制改正で、受け取る方が外国籍であっても渡す人(被相続人)が日本居住である限り課税されることに変更され、
B更に2015年7月1日以降はいわゆる「出国税」もスタート。海外に移住する際に、保有する有価証券の含み益に課税されるようになりました。
 
そして、本日の日経新聞1面です。
課税はどこまで強化されるのでしょうか。
(益々排他的になる気もしますが)
 
継続的にフォローする仕組み・・・
益々重要になってきていると思います。
代表の税理士岡野を中心に、定期的に
情報を見直しして対応しています。
お気軽にご連絡下さい。
2016年10月15日
カネカンはナレッジペン?
 
ピコ太郎が頭から離れません。
 アイ ハブ ア ペン
 アイ ハブ ア アッポー
 ウ〜アッポーペン!
(詳しくない方はYoutubeで)
 
強烈なインパクトに、軽快なリズム・・・
映像は、なんと130を超える国で
1億回以上の再生と報道されているようです
 
ほとんど意味は分かりませんが
2つのものを組み合せたとき、
それが新しい何かと想像し掻き立てられます
 
実は皆様にご紹介したいものがあります。
 
それは・・・3月にできた「カネカンロゴ」
専門家に何度も相談して作りました。
↓詳細はページの下に記載↓
 
真ん中の「筆ペン」がナレッジを示し、
それを囲う「輪」で調和・共有を示します。
皆様の想像以上にこだわっています(笑)
更に、具体的な対応のNDA株式会社は
緑を加え充実するイメージに仕上げました。
 
カネカンでいうと、こんな感じでしょうか。
I Have A Pen
I Have A Knowledge
Woo   ・・・ KnowledgePen!
・・・土曜の朝から申し訳ありません。
大変失礼いたしました・・・
 
いよいよ迫った17日の相続勉強会。
ナレッジはありますが、ペンはありません。
筆記用具はご持参ください(笑)
2016年10月4日
勝負は「シニアの関心対応」
今年は、高級バッグ、貴金属、高額旅行等
昨年売れていた富裕層中心の消費が、
極めて厳しいと言われています。
いったい何が起こったのでしょう。。。
 
実はマイナス金利の副作用と言われます。
→マイナス金利は銀行収益を直撃。
→更に円高で、銀行株を中心に金融調整。
→結果、金融株は本年初から40%も下落。
→大量に保有する「富裕層」が動けない。
→高額消費が極めて不調という事態。
・・・と解説されています。
 
そんな中、好調なものがあります。
それは「シニアマーケット」という世界。
医療費・国内旅行等は何とか成長維持。
 
先週の平日朝、新大阪駅の新幹線口。
そこには多くの人だかり。シニアばかり・・
沢山の日本人旅行者が旗を持った添乗員?
に集まっていました。特に大きな声の女性。
いわゆる元気な「おばちゃん群」です。
何だかほっとしながらも凄さを感じました。
 
シニアの関心は?
 
シニアの方の関心は何にあるのでしょう。
やはり「健康」。どれそれの薬がいいとか
何とかいう先生が素晴らしいという話題は
ひっきりなしに飛び交います。
 
更に関心の高い問題、それが「相続」です。
特に、最近増え続けているものがあります。
 
・・・それは「争族」。
司法統計によると、相続に関する相談は
増え続けて、何と「17万件」を超えます。
 
相続税を支払う方は年間5万件ですから、
税金を払わない方のほうが「争続」が多い。
 
しっかりした知識と事前対応が必要です。
2016年10月2日
回顧するものは何?
 
あっという間に10月になりました。
日本の7割は3月決算企業。
半期の締めが終わり、新たなスタートです。
 
そこで。。。良くありがちなのが
前期の回顧と、今期の新たな方針・・・
などという美しい言葉が飛び交うことです。
 
しかし、何を回顧して何を変えるのか。
実のところ、分かっていないという方も多い
つまりは「イメージ先行」なのです。
やった気になっている会議と一緒です。
 
10月という新しいスタートを迎えるとき、
この半期をしっかり振り返ってほしい。
そして・・・
 良かったことはさらに伸ばし、
 悪かったことは真摯に反省し、
 今日からの行動を変える・・・
 
それが、新しい半年の自分自身を変えます。
 
 
みなさんが回顧したことは何ですか。
そして今日から何を変えますか。
 
2016年9月20日
実践にこだわる
 
カネカンではリアル勉強会に拘ります。
ネットだけでちゃっちゃっと調べて、
分かった気になって何もしない方と、
実際に足しげく1年通って頂き、2次会で
周りの方と話してパワーやヒントをもらい
実践していく方とは明らかに差が出ます。
 
・・・いや、差を出します。
  
いつも終了間際20:30に来られるNさん
なぜギリギリでもお越し頂けるのですか?
お金がもったいなくないですかと聞くと、
「仕事の関係でどうしてもスタートには間に
合わないのですが、参加者の空気だけでも
感じたいとのこと(勿論2次会も参加)。
 
何も言わずに突然来られた方がいました。
立ち見でもいいよと言って頂き・・・
 
こんな方々に支えられているんだなと、
改めて身が引き締まる思いがします。
2016年9月11日
実践なくしてカネカンなし
 
良くある勉強会やセミナーは素晴らしい内容
ではあるものの、明日から何をすればいいか
不明な内容も多い(逆は異様なセールス)。
しかしカネカンは違います。単なる知識習得
だけでなく、有益な情報を「即実践」出来る
内容でお届けします。
 
 
今回はとっておきの企画。
サラリーマン(レディ)の方に人生を楽しむ
機会をお届けする「スモールM&A」。
当然、具体的な案件がなければカネカン
勉強会ではありません。。。
 
講師が本当に素晴らしく、また実際の案件を
数多く持たれていて本当に楽しみです。
 
 
具体的に進められる案件は
 ・会員1500人の資格認定協会
 ・三味線付き老舗料亭
 ・本格派ワインバー(立ち退き権付き)
 ・化粧品通販
 ・EC通販
 ・高級スイーツメーカー
 ・プラスティック段ボール製造業
 ・会員制シャンパンバー
 ・介護グループホーム
 ・飲料メーカー などだそう。
 
参加者だけにご紹介して頂きます。
ぜひ聞き逃さないよう宜しくお願い致します。
2016年9月10日
自分スマホの値段
 
本日はちょっと厳しいお話をします。 
 
LINEが驚きの発表を行いました!
最低「月500円」からのSIMカード発売。
(データ通信のみ、1GB)
音声通話を入れた3GBでも月1890円。
 
スマホが進化し、ほとんど他と差別化
が出来なくなった時に来るもの・・・
 
 
それは「価格破壊」です。
 
既に、楽天モバイル・マイミオ等・・・
他にも多くの企業が乗り出しました。
  
これはスマホだけではありません。
30年後、今ある職業の65%は無くなる?
実は・・・人そのものの問題なんです。
 
自分にあえて選ばれる特徴やノウハウが
なければ安い方がいい。
・・・それが自由主義経済です。
  
凄い時代になりました。
自分スマホの値段・・・考えてみませんか。
2016年9月5日
ポケGO族の行くへ 
 
土日の朝・・・
トレーニングでお台場を走ると、奇妙な光景
に出くわします。
何にもないところに異常なほどの人だかり。
良く見ると皆スマホだけを見ている光景。
 
 
そう・・・「ポケGo!族」です。
 
 
その人種は様々。
比較的若いグループから家族連れまで、普段
は見たこともないくらい多くの人が「ジム」
や「ポケスポット」の周りにまとわりつき、
何の会話もなく、ただ一心不乱に手元の
スマホだけを見て指を動かします。
・・・傍から見ると極めて異様な光景です。
 
 
なぜ、
人はここまでゲームに没頭するのでしょう?
皆さまは「なぜ」だと思いますか?
ゲーム開発者に聞きました。
 
 
人は「褒めてほしい」のだそうです。
 
ゲームを進めていくと、
「やったーゲットできたよ」!
「レベルがアップしたよ」!
「進化できたよ」!
 
など、次から次にゲームが褒めてくれます。
これがやめられない・・・
 
つまり、他から褒めてもらう→自分自身の
満足→更に次を狙う→また褒めてくれる
→もうやめられなくなる・・・私も多少?!
 
勉強や仕事では毎日のように「ダメだし」。
しかしゲームの世界であれば、簡単に
あなたを褒めてくれ、自己満足できる・・・
 
そんな世界にどこまで没頭するのでしょう。
その後のことは考えているのでしょうか。
 
皆さまの中にも、年初に今年は何をやる!
などと決めた方も多いでしょう。
英会話を極める・資格をとる・ダイエット
。。。など
 
ゲームは楽しいし少しであれば脳にもいい。
全てが悪いとは言いませんが、没頭する
その時間があればもっともっと色々なことが
出来るはず。
 
一番大切な「時間」という価値を、
再度考えてみませんか。
2016年8月31日
夏の気持ちを切り替える
早いもので?今週からいよいよ9月。
カネカン勉強会も8月は夏休みを頂きました。
 
夏季休暇を取られた方も多いでしょう。
「夏の想い出」は出来ましたでしょうか。
今年は原油安でサーチャージなしに加え、
年初から2割も円高で、海外に行かれた方は
随分お得感があったかもしれませんね。
 
しかし夏休みももう終わり。
9月は多くの企業が半期決算となるため、
再び慌ただしい季節を迎えます。
 
今週は、見たこともない「Uターン台風」
も来るそうですが、気持ちを切り替えて
9月からまた頑張りましょう!
 
<9月のとっておき企画!>
 
今回は気持ちを切り替えるぴったり企画。
「M&A新時代の到来」と題しました。
 
スモールM&A?!」という、聞いたこと
もない、貴重なお話になる確信があります。
 
M&A・・・Mergers and Acquisitions
企業の買収や合併を意味します。
これ(M&A)は知っているよ!という、
金融関係者の方も多くおられるでしょう。
 
一般的には経営者にしか関係ない話題で、
金額も高く、業者は数千万円の手数料が
最低の手数料という世界。
 
正直「自分には関係ない」という方も多い
 
しかし今回お届けする「スモールM&A」は
皆さんが知っているそれとは全く異なります
 
実は「サラリーマン(レディ)」の方にも、
ぜひ、聞いて頂きたい身近なお話なんです。
お楽しみに! 
2016年8月20日
感動は自分を動かすチャンス 
オリンピックの好成績が止まりません。
男子体操・競泳・ベイカー・田知本・・・
毎日のように感動するシーンに溢れました。
計41個(金8、銀12、銅21)で何と史上最多。
 
どの選手も、誰も見えないところで
よほどの努力を続けてきたのでしょう。
体から溢れでるその想い・努力に、
私たちは心から感動し祝福しています。
  
デール・カーネギー氏「人を動かす」。
経営者の有名なバイブルと言われます。
冒頭に「人は動かすことはできない」、
しかし「影響を与えることはできる・・」
と書いてあります。
 
毎日繰り広げられる感動シーンを見て、
人の心が動かされ、行動に繋がります。
 
安住さんのイチローコメントが好きです。
(トヨタCM・抜粋)
 
<あなたはイチローは好きですか>
 
イチローが嫌いだ。
あの人を見ていると、
限界という言葉が言い訳みたいに聞こえるから
 
イチローが嫌いだ。
あの人を見ていると、
どんな逆境もチャンスに見えてくるから
 
イチローが嫌いだ。
あの人を見ていると、
自分に嘘がつけなくなるから
 
イチローが嫌いだ。
あの人を見ていると、
努力すら楽しまなきゃいけない気がするから
 
 
イチローが好き。
限界という言葉が可能性に思えるから
 
イチローが好き。
どんな逆風もチャンスに見えてくるから
 
イチローが好き。
自分に正直にいられるから
 
イチローが好き。
努力すら楽しんでやれるから
 
自分にもきっとできる
同じ人間のはずだから
 
 
さぁ、世界を動かそう
 
・・・・・
 
小さいことを重ねていくことが
とんでもないところに行く
ただ一つの道
 
イチロー
 
2016年8月5日
暑いからこそ・・・
すっかり猛暑になりました。東京も34度
・大阪は36度、うだるような暑さです。
たまたまオーストラリアへの移住勉強会に
お誘い頂き、QE州政府の駐日事務所に
本日伺ってきました。
オーストラリアは13度。何と20度も違う
東京に、昨日着いて驚いたそうです。
  
そうです・・・
 
言われてみれば当り前なのですが、
地球の裏側では「冬」なのです。
しかも厳しくなく、過ごし易い季節です。
 
実はあまり知られてないようですが、
オーストラリアは日本人居住が世界3位。
1位は米国38万人、2位は中国12万人、
そして3位がオーストラリア7万人と続きます。
 
暑い夏が耐えられない
→ 涼しい気候の海外で過ごす・・・
花粉症・インフルエンザを何とか避けたい
→ 花粉のない海外で過ごす・・・
  
今、オーストラリアの不動産を購入される
方に、避暑という目的も多いそうです。
ただ暑い・・・と過ごすだけでなく、
ではどうやったら改善できるか考える。
 
季節や気候、震災などの状況に応じて
世界に居住できる選択肢を増やしておく。
そういう時代なのかもしれません。
 
いよいよオリンピック。
世界の情勢を考えるに最もふさわしい時期。
スポーツだけでなく、生活など様々な観点
から世界を見つめてみませんか・・・
(連携先はいつでもご紹介可能です)
2016年7月29日
高すぎる政策期待
本日の日銀政策決定会合、
ETF(上場投信)購入額を、年間3.3兆円→
6兆円と倍額すると発表がありました。
日銀が更に日本株を買って市場を支える
という内容。既に何でもあり?の政策に
なってきたという感じがします。
 
いよいよこれで株高?!
 
しかし肝心のマーケットは・・・
日経平均で400円近い乱高下となりました。
つまり「失望売り」。。。
なぜでしょう。
 
最近の市場では、国債やETF(日本株)の追加
購入は勿論、マイナス金利の更なる引下げ、
日銀による投資対象の拡大(財投債)など、
ありとあらゆる政策を期待(勝手に期待して
勝手に失望するのもどうかとは思いますが)
逆にいえば、日本の景気は政策に期待する
しかない厳しい状況といえるでしょう。
当分は消費を回復するための政策に一喜
一憂するマーケットになりそうです。
 
<円高を考える>
一方で100円を下回る円高になると、米ドル
を中心に海外投資が増えます。中長期的な
視点でしっかり資産を分散するチャンスかも
しれません。
2016年7月8日
本日の日経新聞一面トップニュース
日本最大の銀行が、世界最大の仮想通貨
取引所と資本提携・・・
 
グローバル化はついにここまで来ました。
これからはお金の国境もなくなるのでしょうか
 
<増え続ける海外送金>
お子様の学費や、海外でのネット決済、
海外不動産の購入・・・などなど。
企業の海外進出も増えたこともあり、
毎年のように海外送金が増加中です。
国税庁によると、年間の国外送金調書の
提出枚数は既に500万件を超えています。
(100万円を超えると提出義務)
 
<手続き煩雑、かつ高い手数料>
個人的にも家族が海外に居住しており
送金することがありますが、その手続き
の煩雑さと手数料には驚きます。
 
「送金先」「送金元」は勿論全て英語表記。
「号室」はどう書くんだっけ?とか、
カンマ「,」はtokyoの前?japanの前?とか
くだらないことを悩むこともあります・・・
 
海外マラソン申込費用1万円の送金に
5000円の手数料がかかります。
 
マネーロンダリング対応のため?
送金理由等を詳細に書く必要があります。
(場合によってはエビデンスも必要)
 
送金先や国によっては、金融機関で
送金を断られるケースもあります。
更に、送金時だけでなく、海外から資金を
受取った際にも手数料がかかります
(被仕向送金といいます)
これらは実際に経験すると良く分かります
 
今、私達は世界の国境という概念が変わる
大きな時代の変化の中に存在しているのかもしれないと感じます。
「仮想通貨」勉強会。一緒に勉強しましょう。
2016年7月2日
ビジネスパーソンに必要なもの
  たまたま機会があり、世界での売上は既に1兆円を超えるN電産オーナーのセミナーに出席しました。
その席で大変興味のある質問が。。。
 「これからのビジネスパーソンに必要なものは何ですか?」
という質問です。
 即座に「3つ」答えられました。ちなみに皆さま「何」だと思いますか?
 
聞いて「なるほど」と思いましたが、
1つは「諦めずにやり遂げる力」
1つは「英語力」
1つは「雑談力」 とご説明されていました。
 
ただ・・・質問は更に続きます。
2つは共通に理解できると思いますが、
雑談力はどうやったら鍛えられますか?
という質問にこう答えられました。
 
「何にでも好奇心を持つこと」
確かに最近、テレビ・新聞でビットコイン
の記事を多く見るようになりました。
これって何だろう。。。
マウントゴックス問題で怪しいものだと
思っていたけれど、最近よく話題になる。
だったら、一度しっかり勉強してみよう。
 
「何にでも好奇心を持つこと」
そしてそれをきちんと理解したうえで、
雑談力を上げ活用できる力をつけること。
これから大事なキーワードになりそうです。
 
カネカンでは皆さまと一緒に幅広い分野の
知識ノウハウを吸収できる会を目指します。
7月はビットコイン特集。良かったら継続して通ってみて下さい。
2016年6月25日
今、私達は歴史的瞬間にいるのか
      
英国国民がEU脱退を支持。「欧州が一つになる」という方向性に、
明確に「NO」を突き付けました。
 
実は最近の動きにはキーワードが。「ポピュリズム」といわれています。人民主義ともいい、政治・国家権力の矛盾や歪に対して国民の意見を反映、NO!という活動をいいます。米国のトランプ氏もそうかもしれません。
 
EUは本質的な問題点を露呈しました。「終わりの始まり」とも言われ、これから厳しい道のりを歩むことになるでしょう。
**********
世界が益々不透明になっています。私達はどのようにしたら良いのでしょう。
 
実はヒントがあります。ご好評で継続的にご紹介している「投資力養成講座」です。
この日、シグナルは「‐1」、つまり売。まさか離脱はないと考えていた私は恐る恐る「売」の指示を出しました。
9時スタート。やはり残留が大勢。出口調査も残留優位を伝えます・・・今日は逆だったかな、と思った10時頃、事態は急展開を見せます。。。
Remain(残留)、Leave(離脱)・・・BBCニュースに世間は釘づけ。開票が徐々に進むにつれ、10万・20万と何と多くの方が想定外だった「離脱」が増加していきます。お昼過ぎには決定的になりました。歴史的瞬間を迎えます。。。
首相は退任を発表。離脱派は歓喜と共に興奮状態。
驚くマーケットは急落します。日経平均は1200円以上の下落。最低推奨投資額の30万円の方は
1日で12万円の利益で終了します。投資力養成の凄さを思い知りました。
 
一度、お話だけでも聞いてみたらいいと思います。目からうろこですよ!
ただし、投資はあくまでも自己責任でお願いします(笑)
2016年6月10日
国外財産調書って必要?
 マイナス金利・不安定な情勢・・・日本リスクの分散として海外不動産が人気です。しかし新設された留意点の一つに「国外財産調書制度」があります。平成26年以降、5000万円超の国外財産を保有している方は、@住所氏名、A財産の種類、B数量、C価額、D事業用か一般用の区別、E備考、を申告する必要があります。確かにちょっと面倒ですね、ただ違反に対する罰則は1年以下の懲役又は50万円以下の罰金で、過少申告加算税5%もあります、十分に留意が必要です。
 申告件数は平成25年分が5539件、平成26年分が8184件、と増えていますが、関係者ではその10倍はある?とも言われていて今後の動向が注目されています。  
<申告は保有形態によって異なるのをご存知ですか?>
 価額は時価のため毎年チェックする必要があります。しかし、実は保有形態によって申告金額が異なったり、申告そのものが不必要だったりするのをご存知ですか。今回の勉強会では、@運用資金の調達、A購入名義をどうするか、B現地・日本の法制度の確認、C国外財産調書制度のチェック、D所得税の申告、E出国税など、実は沢山の事前検討について、実際に使える情報をご紹介する貴重な機会だと思います。
2016年6月8日
英国では一定の不動産所得に税金がかからない?
 海外不動産が人気です。何と106円までの急激な円高に加え、日本リスクの分散や将来海外に住んでもいいという方も増え、更に魅力的な物件が多数紹介されているからでしょう。しかし肝心なこときちんと押さえていますか?ちなみに英国では不動産を所有し、家賃収入を得る場合に所得税(IncomeTax)がかかりますが、一定の控除がありワンルーム保有の場合等、所得税を支払う必要がないケース(2016年の控除額11,000£)等があります(日本は別途検討が必要です)。@運用資金の調達、A購入名義をどうするか、B現地・日本の法制度の確認、C国外財産調書制度のチェック、D所得税の申告、E出国税など、実は沢山の事前検討が必要です。買った後に後悔しないために・・・当会で下記セミナーをご用意しています、セミナー(勉強会)情報は「こちら」!。ご都合良ければいかがですか。
2016年6月4日
なぜ為替もビットコインもここまで動く?
 為替:昨日は米国雇用統計。5月の結果は3万8000人増と期待を大幅に下回り数日前まで110円→106円と大幅な円高。日本が消費税引上げ見送りの中、米国の景気や利上げ観測を材料に大きく動いています。海外投資を考える方にとって円高はチャンスと考える方も多く動向が注目されます。
 ビットコイン:最近まで1BTC=5万円であったのが、数日で6万円に急騰。事務代行のような作業(マイニングという)に手数料が支払われますが、これが半減するため理屈上は倍になるだとか、世界で普及すれば1BTC=100万円とか様々な憶測を呼んでいるようです・・・
 なぜこんなに大きくマーケットが動くのでしょう?・・・それは「マイナス金利」という時代。上下に大きく動きやすくなっています
 実はBTCや為替の値動きには共通点が・・・それはマイナス金利でマーケットが上下に動きやすいことです。ヘッジファンドは日本国債を大幅に買越し。スプレッドを利用して-0.5%で借り-0.2%で運用するという、一般的には理解できない動きで収益を得ています。
「現預金(円)をただ置いておく時代は既に終わったのではないか」。海外不動産もその一つの重要な検討事項でしょう。私共はこれからも「未来に向かって何が最適なのか?」を皆さまと一緒に探っていきたいと思います。
 下記コメントでご紹介した3月にビットコインを試しに購入したら既に33%上昇しました。「良いと思うものはとりあえずやってみる(ただし無理のない範囲で)」・・・カネカンでもご紹介している富裕層の典型的な考え方です。様々な理屈を考えて素晴らしく解説する方は、実は考えすぎで投資タイミングを逃しているケースも。皆さまは様々なリスクを納得いくまで長い時間をかけて検討するタイプですか?それともとりあえずチャレンジするタイプですか・・・?
2016年5月29日
オーストラリアの不動産は新築しか買えないの?
 白い海が広がるグレートバリアリーフ、都会のシドニー、先住民の方と出会える?エアーズロックなど多数の観光地を抱え、人々も明るくて優しい方も多いオーストラリア。未だにその人気が衰える気配はありません。
 しかしオーストラリア不動産となると「要注意」。永住権を持たない日本人は、FIRB(Foreign Invest Review Board)によって規制されています。例えば新築・総開発戸数の50%以内、土地は建築条件があり、ITRリゾート地域限定など、様々な条件がありきちんと確認する必要があるのです。
 海外不動産というと、良く「どこの国がいいの?」という相談があります。しかし実際に「買えるかどうか」も確認してない相談が散見されるのです。この度こういった実務をきちんと勉強する機会を作りました。まずは規制や法制度をしっかり確認してから投資されることをお勧めします。セミナー(勉強会)情報は「こちら」!お楽しみに。
2016年5月23日
海外不動産を買うと相続税対策になる?
 相続税対策として日本の不動産を提案する例が増えています。昨年はタワーマンションの節税等にも沢山のコメントや税制改正が報じられています。相続における不動産の評価は「路線価」と「固定資産税評価額」でほぼ決まることから、その多くは時価と評価額に大きな差があることを利用したものでしょう。
 一方で海外不動産はどうでしょう・・・そんなの時価じゃないの?というちょっとご存じの方の声も聞こえてきそうです。
  (回答)実はもっと複雑なんです。海外不動産の評価は購入名義と資金の形態によって異なるのをご存知ですか?。名義が@個人名義(本人・配偶者・お子様等)、A日本の会社、B海外の会社LLC、という違い、また資金がC貸付かD出資か、更にE居住形態(本人・配偶者・お子様等)によって実は評価が全く異なります。
 「カネカン勉強会」は物件だけを紹介する一般的によくあるセミナーとちょっと違います。人気の海外不動産を検討する際にも、その名義や資金導入まで一緒に検討することで、より効果的に資産分散が図れるお手伝いをする貴重な機会をご提供させて頂きます。
 6月13日は海外不動産の最新情報と題し、単に海外不動産をご紹介するだけでなく、税理士・会計士による「税務」や「法務」を含めたトータル検討をご支援するカネカンならではの企画ですセミナー(勉強会)情報は「こちら」!お楽しみに。
2016年5月11日
世界の税金は不思議
  1.Aさんは日本に自宅があります。でも世界を飛び回りたいと思い、香港に120日だけ居住し、日本には100日しかいません(つまりどの国にも180日いない)。Aさんは納税が必要ですか?必要な場合にはどこに払いますか?(ちなみに昨年は日本と香港に半分ずつ住んでいました)
 2.海外が流行りだと聞いて、B社はシンガポールに100%子会社を作りました。利益をシンガポールに移転できました。税金はどこに何%を払いますか?(シンガポールの税金は17%、日本は32%とします)
 
突然でしたが、頭の体操はいかがでしたか。
 世界の税金のこと知っているようで知らないことが多いと思います。特に最近では「出国税」や「国外財産調書制度」等、多くの留意点もありますので十分に事前確認が必要です。しっかり世界のことを勉強する必要がありそうですね。16日は「資産」「ビジネス」「移住」等についての3つのポイントで勉強する会です。セミナー(勉強会)情報は「こちら」!お楽しみに。
2016年4月24日
地震大国の日本を考える
 ご存じの通り、日本の国土は海に囲まれて大変狭い。世界の割合でいうとたった「0.25%」しかありません。しかし地震リスクは異なります。マグニチュード6以上の地震回数は世界の何と「20.5%」が日本で起きているのです。活火山数についても全世界の7.1%...世界でも有数な「太平洋プレート」・「フィリピンプレート」の境目がある日本は、残念ながら有数の地震大国という現実があります。地震は「日本中いつどこで起きるか分からない」ということでしょうか。 5月・6月は「日本リスク」の分散に焦点を当てました。5月はグローバルタックスの不思議な世界について分かりやすく解説する会です。セミナー(勉強会)情報は「こちら」!お楽しみに。
2016年4月21日
パナマ文書の衝撃
「パナマ文書」が世界中の話題です。大統領まで後退する異例の事態に発展しています。法律事務所「モサック・フォンセカ」によって作られた機密文書。総数は1150万件で21万社を超える詳細な情報が書かれているそう。タックスヘブン(天国)ではなく、タックスヘイブン(低課税地域)ですが。
 金融関係の方は詳しいと思いますが、良くある金融取引(投資信託など器として利用)と、節税?脱税?スキームが複雑に混在しているため誤解も多いようです。ただ、マスコミでは節税だけが取り上げられているようですが本質は「資産分散」。戦争などで自身の国が不安定な時期に、富裕層が安全に資産を確保するために自国からスイスなどに移転している例が数多くあります。 グローバルな視点で見るとグーグルやアップルなど世界有数な企業が利用しており、もはや世界の制度をきちんと理解することは私共の将来に必要なことになっています。
  5月はグローバルタックスの不思議な世界について分かりやすく解説する会です。セミナー(勉強会)情報は「こちら」!お楽しみに。
2016年4月10日
円高はどこまで・・・
 急激な円高が止まりません。昨年6月126円台からほぼ20円近い大幅な円高です。日本はまだ金融緩和を続けているのになぜ円高なのでしょう・・・? 日本だけを見ると緩和→円安ですが、世界を見渡すとちょっと違った景色が見えてきます。
(米国)リーマンショック以降、ドル安によって輸出を増やして経済を回復。しかし最近のドル安がブレーキ。これ以上のドル安は負担が大きい→ドル安になりにくい。
新興国)ドル高が収まると、新興国からドルに流れている資金は止まるものの、今度は景気テコ入れのために新興国が緩和して通貨上昇が妨げられる?。
(ユーロ)割安感はあるもののユーロ圏の失業率は歴史的高水準でユーロ高にはとても耐えられない。したがってユーロも高くなりにくい。。。結果として、失業率が低く経常黒字も拡大中の「円」が最も上昇しやすい(野村アセットコメント:日経)。
 この円高はどこまで続くのでしょうか。昨年最も不安定だった原油価格は一時より安定、新興国の株価にも一部持ち直し。また失敗した政府コメントも見直しそう・・・当面は上昇下落を繰り返しながら円高水準を探り、一方的な円高はいずれ落ち着くものと考えます。日本は既にマイナス金利のため金利での収益は見込めません、円が落ち着きを取り戻せば「海外不動産」など運用先を再度見直す局面になる可能性もあると考えます。
(従来の延長ではない時代) 一方で相場を一方だけに賭けた資産運用は難しい時代になっていると感じます。瞬時にインターネットで世界中が情報を共有する時代は、いい意味でも悪い意味でも一瞬で大きく振れやすく不安定な動きがさらに加速するものと考えます。次回セミナーでは長期投資・分散投資と一線を画した新しい資産運用をご紹介します。セミナー(勉強会)情報は「こちら」!。お楽しみに。
2016年3月16日
ビットコインはビッグコイン?
 本日の日経新聞にビットコインの記事が掲載されました。日本ではマウントゴックス社の詐欺事件が有名すぎて、ただでさえ怪しかったものが「やっぱり」「やらなくて良かった」という声が多いのでしょうか。実際に、同記事によると世界の利用者は1200万人に対し日本は5万人しかいないそうです。私達はFinTechの専門家にお話を伺いました。ちなみに、日本では「仮想通貨」と訳されていますが、実際は「Crypto Currency(暗号通貨)。つまり暗号で守られている通貨ということになります。
 世界で2,100万ビットコインの取引・保有が暗号化されて関係者全員で共有(皆が閲覧できる:ブロックチェーンという)する仕組みで、現在1ビット47,000〜48,000円程度で売られています。
 世界中にある2,100万ビットコイン×47,000円=約1兆円。この2008年にできた仮想?リアル?どちらでもない?通貨が世界を変えようとしています。世界中の決済を一瞬でかつ実質ゼロに近いコストで移動できる仕組み・・・世界の金融を変える可能性が確かにあるのでしょう
 既にビットコインの第2次通貨も発行され流通しています。ビットコインが米ドルのような基軸通貨で更にその先があると関係者はいいます。金銭としての価値だけでなく、医療などの様々な権利を付与したり、時間軸を決めてこの期間迄の通貨とすることもできます。
 ここで改めて考えさせられるのは「お金とは何か?」ということです。関係者が一定の価値があると共通に認めれば通貨になります。地域通貨やポイントもそうでしょう。極端ですが、古くは「貝殻」や「石ころ」も利用されていたといいます。物々交換から発展し、関係者が皆で共通に価値を認めれば何でも通貨になります。すでに開発者は次のビットコインを開発することに躍起です。明日新しい通貨を作って上場し価値が出れば一瞬にして巨額の資産を手にすることになります。
 時代がここまで来てしまいました、と感じます。
「お金」という概念自体を考え直す時なのかもしれません
ビット(小さな)コインがビッグコインになるのでしょうか、それとも・・・
投資はあくまでも自己責任でお願いいたします。
私共では将来の重要なテーマの一つと考え7月に勉強会を実施します。
ご関心のある方、セミナー(勉強会)情報は「こちら」!。お楽しみに。
2016年3月7日
3月決算今しかない徹底対応開催。3月決算企業のあと2週間しかない対応について。まさに今できる限定情報を満載し、当会だけのスペシャルな勉強会となりました。
2016年2月12日
世界の時価総額-1600兆円の衝撃。
 世界にいったい何が起きているのでしょう・・・日本だけでなく世界の株価が急落しています。世界の時価総額は昨年5月の71兆ドル→56兆ドル、何と1600兆円も下落。 日経でも日本のGDPの3倍にも匹敵する巨額が失われたと報じています。
<信じられない数字が続く>
@10年金利までマイナス?!・・・ 10年国債の金利が‐0.035%と10年迄の金利が全てマイナスという事態。
A円高が止まらない!・・・
円高が止まりません。125円台で安定していた米ドルは世界不安から一変。市場の想定する年4回の利上げは難しいと
急落が止まりません。
B経常収支は6.3倍!・・・ 15年の経常黒字。昨年対比6.3倍の+16兆円。原油安で輸入が急減し、 貿易収支は -6400億円に急回復。所得収支は堅調で+20兆円、旅行収支も53年ぶりに黒字(+1兆円)。円高の大きな要因の一つに。金利や為替・経済に至るまで信じられない数字が並びます。これが為替・株価等の運用の世界を一変させました。 従来の「長期投資」「分散投資」という常識がまったく通用しないのです。私達はどうしたら良いのでしょう・・・実は従来の「常識」を疑い、自分の資産は自分で守る必要があると私達は考えます。今、マーケットの急変に最も強い対応は「@売り買い両サイド」「Aロスカット」「B明解なルール」「C長期に保有しない」「D流動性の維持」と、従来とは全く異なる運用手法です。
 「投資力養成講座」ではそのポイントをプロFMの鬼崎氏が解説しています。既に本年もリスクを限定しながら30%の収益をたたき出しています。セミナー(勉強会)情報は「こちら」!。「自身の資産は自身で守る時代」・・・大事なポイントを一緒に勉強しませんか。
2016年2月8日
アジア不動産勉強会開催。アジア不動産投資の専門家にご協力を頂き、本当に価値のある投資・ポイントを見極める、当会だけの特別な情報を含めたスペシャルな勉強会となりました。参加者から従来あるセミナーと全く異なる充実した内容に絶賛されました。
2016年1月29日
ついに日銀「マイナス金利を発表!」
 日銀がついに大ナタを振るいました。マイナス金利決定です。そもそも金利(利息)がマイナスって皆様理解できますか?私が学生時代の教科書には載っていませんでしたが・・・年代がばれますね。
 例えば皆様が持っている10,000円を今から日本銀行に預け、1年後に解約したとします。いくら受け取れるでしょうか…報道によると新規に預けた場合の金利がー0.1%。つまり答えは9,990円、何と10円必ず損して戻ってきます(実際には日銀は銀行の銀行で一般の方は預金できませんが)。
 実は2003年頃から金融機関内の取引(無担保コール市場)ではマイナス金利が存在しておりました、しかし日銀の当座預金金利がマイナスというのは聞いたことがありません!むかし経済の授業で「預けた時の金利がマイナスであれば現金で保有したほうが良いだから誰も預けない、つまり金利がマイナスということはあり得ない」・・・こう習ったのを思い出します。
 しかし、実際には今ヨーロッパでは既に数年間の金利までマイナスという事態、世界ではそれだけ安心して預ける場所がないのです。ちなみに銀行が日銀に預けている当座預金残高は公表されています。この預金が急増していて今は何と253兆円。既存の預金の金利はマイナスになりませんが新規に日銀に預ける際には当然影響が出ます。
 さてこの資金がどこに向かうのか…これから日本の金融機関がどう動くのかが注目されます...一方でマーケットは、この影響をしっかり想定できないことから乱高下しています…こういった荒い環境下では、誰も正確にマーケットを読むことはできません。
 投資への千載一遇のチャンスと捉えるか、一旦休むことも一つの選択肢か、投資力養成講座では様々なケースを紹介しています。
  投資力養成講座では様々なケースを紹介。セミナー(勉強会)情報は「こちら」!
2016年1月24日
タワーマンションの節税は終了する?。なんと本日の日経新聞の1面トップにこのタワーマンションを使った節税にメスが入る?!と記載されています(このスキームは、下記「2015年5月8日」付けのNEWSに記載していましたのでご覧ください)。これでタワーマンションを活用した節税対応は終了するのでしょうか・・・私共はそうは思いません。日経新聞によると、現在の案では20階が1階の10%増し、30階が20%増しとなっています…しかし現在、主要マンションでは時価1億円→相続の評価額で約1500〜2000万円といわれます。従って20%評価が上昇しても1500〜2000万円→1800〜2400万円となるだけです。したがって50%の税率とすると、1億円の場合に税金が5000万円→900〜1200万円(つまり76%〜82%の節税)となり依然として十分な効果が見込めるからです。ただし、前回示したように不動産特有の検討ポイントである@入居者トラブル・設備など特有のリスク説明が十分かどうか、A価格が高く実は収益性が低い・転売時の価格リスクが大きい可能性がある、B空室リスクが読めない、C所得税が節税になるかどうかは他の収入と減価償却等による、D周囲の需給などから将来の価格安定性は未知数、等があります。更に不動産市況は今がピークという声もあり、個別の不動産投資は十分に物件を精査する必要があります。私共は複数の専門家と連携しています。セミナー(勉強会)情報は「こちら」!
2016年1月12日
「新春特集」プロファンドマネージャーからの運用提言新春特集。満員御礼。従来の資産運用と全く異なる新しいスキームをご紹介。参加者から大変ご好評頂きました。本格的な講座「投資力養成講座」も急きょ開催することにしました。ご関心ある方は「SEMINAR」まで
2016年1月6日
年初からマーケットが申が騒ぐ?!未(ひつじ)辛抱、申(さる)酉(とり)騒ぐ・・・兜町に伝わる相場の格言です。まさに?・・・今年(申)のスタートは原油安や中国の不安などからマーケットが急変しています。円高・株安が進行、マーケットはどこまで下がるか分からないほどの動きとなっています。。。実は従来型の投資(殆どの金融機関で長期投資・分散投資を念仏のように唱えます)については、実は機能しなくなっているのではないかと考えています。12日はそんな資産運用について従来と全く異なる新しいスキームをご紹介します。実際にこの急落するマーケットで驚くほどの成績となっています。「投資力養成講座」ご関心ある方はセミナー(勉強会)情報は「こちら」!
2016年12月26日
太陽光発電は最終コーナー?。富裕層による太陽光発電がブーム?といえるほど活発化しています。しかもほぼ1月末を目指して。。。これはなぜでしょう。実は、昨年末に税制改正大綱が発表されましたが、生産性向上設備促進税制(100%全額償却)が予定通り本年3月末が期限になりました。詳細は割愛しますが、投資額の100%を損金算入できる(つまり他の利益と合算すると投資額に相当する税金がかからない)という特殊な税制でもあります。ただ、経産省の許認可や実際に売電をすることが必要で、現実的には1月中でもギリギリという状況なのです。一方で、具体的な案件・連系スケジュール等に問題があるケースも多く、業者や案件の選定や税務対応には十分な留意が必要です。私共は複数の事業会社等と連携しています。個別の案件等について何なりとご相談下さい!
2015年12月7日
「12月特集」今しかないタックスプランニング実施。ご要望の多いタイミングをとらえたプランニング。お陰様で個別相談案件に繋がりました。多数の方にご参加頂き有難うございました。
2015年11月30日
債券・外貨MMFの対応は終わりましたか?ご存じの方も多いと思いますが、来年から公社債に関する税制が大幅に変更になります。特定公社債といいますが、国債や地方債・外貨MMF等で実はほとんどの債券関係が該当します。現状、値上がり益は非課税です。しかし来年から譲渡損益は株式と同じ取扱いになります。つまり利益が出ていれば20%の税金損失であれば株式・投資信託等と最大3年間にわたって通算可能です。つまり利益が出ている債券は非課税である本年中に売却し、損失が出ている債券は継続保有し、来年売却して他の所得と通算する等の対応が考えられ、証券会社等から提案されているようです。しかし、中国リスクに端を発した世界同時株安によって、連日のように為替や価格が変動していることから、これを機に資産ポートフォリオ全体見直しを検討されることをお勧めしています。何なりとご相談ください。
2015年11月9日
「給与所得者向け」サラリーマンのタックスプランニング。ご要望の多い給与所得者向けの手軽なものから高額納税者向けまで幅広く勉強できる機会を実施。初めてのサラリーマン向け。要望があり次回以降でも検討させて頂きます。
2015年10月13日
企業オーナー3つの検討ポイント勉強会企業オーナーの検討事項である当会独自のトリプルタックス理論について、全体像を幅広く勉強できる会を実施しました。
2015年9月14日
法人保険勉強会。法人保険の考え方、個人への移転・損金の考え方・契約者変更・解約返戻金の活用など幅広く勉強できる会を実施しました。
2015年9月5日
NY不動産最新事情ヒアリング。最近NYに視察されたメンバーから最新のNY不動産事情を伺いました。岡野会計事務所。
2015年9月3日
国税当局が注目する「富裕層」。日経新聞で当局が注視する富裕層の選定基準が明らかになったと報道されています。これによると@有価証券の年間配当が4,000万円以上、A所有株式800万株以上、B貸金の貸付元本1億円以上、C貸家などの不動産所得が1億円以上、D所得合計額が1億円以上、E譲渡所得及び山林所得の収入金額が10億円以上、F取得資産4億円以上、G相続などの取得資産5億円以上、H非上場株式の譲渡収入10億円以上、または上場株式の譲渡所得1億円以上かつ45歳以上の者、I継続的または大口の海外取引がある者、または@〜Hの該当者で海外取引がある者...と。ちなみに対象者は2万人以上いると報道されています。また、所得1億円以上の方は申告納税者623万人のうち0.3%しかいないが、納税額は全体の18.3%で9820億円納税しているとのこと。富裕層課税は特に海外関係を中心に益々強化されています。自分のことは自分自身で守る時代・・・何なりとご相談ください。
2015年7月28日
ビジネスモデル検討会実施。駒込PUCCI(プッチ)で具体的なビジネスモデル研究会を開催しました。ミシュランを2年連続獲得しているイタリアンレストランを貸し切りました。http://r.gnavi.co.jp/a286300/。満員御礼で盛り上がりました。ご参加頂いた皆様、有難うございました。
2015年7月13日
「海外不動産勉強会」開催NY・LAを中心とした米国不動産の活用(特に減価償却を活用したスキーム・不動産動向)について、NY在住で当該部門の専門家を講師に招いて勉強する会を実施しました。最新情報が盛りだくさんで盛り上がりました。
2015年7月4日
あなたの海外口座があなたの知らない間に把握される?スイスの銀行やプライベートバンクに預金している日本の居住者に送られる「手紙」・・・今回、日経ヴェリタスで特集されています(詳細は同紙をご覧ください)。OECDが主導し、各国の税務当局が非居住者の口座情報について年1回預金者に断りなく勝手に情報交換する枠組みがあり日本は18年に参加しました。更に米国では、情報提供に協力しない金融機関には保有する米国債などに対して30%を懲罰的に課税するなどの仕組みができています・・・もはや資産は隠す時代ではなく、節税であっても堂々と申告する時代であると認識しています。正々堂々と対応する時代…会計士を中心に当会でお手伝いします。
2015年7月1日
本日より出国税が始まります!。正式には「国外転出時課税制度」といいます。1億円以上の有価証券を保有する方が出国する場合に含み益の15%が課税されます。実は、香港などに移住し日本の有価証券を売却すると租税条約等の関係で非課税でした。これに対応した制度設計でしょう。更に留意点があります。例えば、日本居住の方に相続があった場合→海外居住のお子様は最大55%の相続税に加え、含み利益の15%が課税されます。仮に簿価1000万円→時価1億円の自社株式があると、出国税1350万円と相続税最大5500万円・・・最大合計6850万円、つまり68.5%が税金で、更に非上場の場合、売却できず支払う現金もない…という事態も考えられます。富裕層課税は年々厳しくなっています。特に出国を考える方、お子様が海外居住の方、事前にご相談ください。
2015年6月30日
ギリシャがデフォルト・・・?金融危機の再燃は起きるのか。ギリシャはIMF1500億ユーロの返済期限が来ても返せません。この状態は約束を果たせていない状態(債務不履行)といい、例えば個人で家賃を滞納した際にも一時的に同じ状態です。通常はその国が発行する国債や通貨の価値信用がなくなり暴落するのですが、今はまだユーロ離脱してドラクマになった状態ではなく、暴落もせずに安定しているという奇妙な状態です。銀行は一度封鎖され、預金引出は制限されています。国民投票が焦点になっているようですが、25%の失業率や資本流出・経常赤字等などの根本的な問題は何も解決していません。ユーロ全体でいうと規模は40兆円で3%程度しかないため大きく影響しないとも言われていますが、連鎖反応を含め世界が揺らぐ可能性はまだまだ大きいのです。更に不安定なウクライナ情勢、中国の景気減速、米国の金利引き上げ等、今世界は不透明要因に溢れています。資産の配分について見直す時期に来ていると考えます。お気軽にご相談ください。
2015年6月22日
日経平均株価が急上昇しています。いいことばかりですか?。何と日経平均は18年ぶりの高値だそうです。アベノミクスによる金融緩和は、急激な円安と、日経平均を8000円→21000円に迫る水準まで動かしました。この点では歴史的に凄いことが今まさに起きています。<留意点>しかし一方でオーナーにとって大事な自社株評価に影響しています。上場会社の株価は勿論ですが、非上場会社の株価も類似業種株価という近い業種株価を参考にします(詳細はややこしく個別にご相談ください)。これが今、実は大きな問題になってきました。従前に計算していた想定相続税が勝手に?上昇しているからです。定点観測は重要なポイントであると感じます。当方ではお客様の自社株の株価算定を定期的に実施対応します(税理士対応)。お気軽にご相談ください。
2015年6月20日
円安で海外に保有する資産が増えて嬉しい!、でも申告は大丈夫ですか?最近の円安で海外にある資産の評価が急上昇しているケースが増えています。確かに1ドル80円→125円でドルベース価格は変わらなくても為替だけで56%も上昇しています。また、最近の世界的な金融緩和で海外不動産などの価格は概ね上昇しています。米ドルが高い時に買われて長年塩漬けしていたケースもありこれ自体はいいことでしょう。しかし…本当にきちんと申告していますか?。今年から始まった「国外財産調書制度(時価で総額5,000万円以上。下記参照)」、今年3月に約6,000件の申告と報道されているようですが実際にはその10倍の6万件はあるとのコメントも。財産の有無だけでなく、今まで受け取った金利等の収入申告についても問題になります。既に世界中の金融機関は非居住者の預金を公開しており隠すことはできないと当会では考えます。一方で、海外に移住しようとすると今年から始まったいわゆる「出国税」が待っています!。実は海外資産は保有形態により申告不要で一度見直すチャンスとも言えます。関心ある方はお気軽にご相談ください。
2015年6月9日
大人気のハワイ不動産・・・本当に大丈夫?。TランプやRッツなど最近のホテルコンド形態での販売が日本人中心に大変好調で、W地区やA地区のコンドミニアム・ホテル提案が増えているよう。価格は5000万円~数十億円まで。連日のように日本の高級ホテル等を貸し切ってパーティ形式でアプローチしているようです。開発許可が出ていること、観光業も好調でモノレール開発などもあり大変活況です。ただし、実は海外の不動産投資には留意する点が多くあり、あまりコメントされていないように感じます。リスクを裏から見る習慣・・・お気軽にご連絡ください。
2015年6月8日
勉強会(法人保険)開催。冒頭ページでもコメント。内容は非公開とさせて頂きます。全く一般では知られていないスキームを専門家より伺いました。
2015年5月18日
(実施済)「不動産勉強会」 サラリーマンでもできる不動産収益物件投資のメリット・デメリットを把握し、裏話を含めて業界の状況についてリアルに教えて頂きました。物件と銀行の考え方…参考になったのではないでしょうか。
2015年5月11日
(実施済)「太陽光発電投資勉強会」実態が分かりにくい太陽光発電の現状とポイントを理解しました。太陽光自体は自然エネルギー活用の代名詞。これから買取価格が下がってきますが、引き続き水面下で案件は続きそうです。
2015年5月8日
タワーマンションは本当に節税になるのですか?・・・最近、タワーマンションを利用した節税広告が目立ちますね。主として相続対応で「時価」と「相続税評価」の差が大きいことをうたい文句にしているようです。建物評価も、相続税評価は専有面積按分が多く、高層の場合は更に価格差が大きいのが特徴です。この点だけでいえば、その通りと言えるでしょう。<対応方針>しかしながら検討ポイントである@入居者トラブル・設備など不動産特有のリスク説明が十分かどうか、A価格が高く実は収益性が低い・転売時の価格リスクが大きい、B空室リスクが読めない、C所得税が節税になるかどうかは他の収入と減価償却等による、D周囲の需給などから将来の価格安定性は未知数、が不明です。全てはリスクコントロールと物件次第ということでしょうか。当会では不動産の専門家とタッグを組んで対応・判断しています。お気軽にご相談ください。
2015年5月7日
益金不算入の税制改正で税率が上がりますが対応策は?・・・本年4月の税制改正で、法人からオーナーへの配当について税制改正がありました。従来、25%以上保有しているオーナーが受け取る配当は100%益金不算入でしたが、25%以上→33%超に。5%超33%以下は1/2に、更に5%以下では20%のみに改正。対応方針オーナーの資本政策戦略には、@保有株を集約する、A受取側で対応を検討する、B分子・分母を検討し直す、C会社再編などによって収益構造を見直す…等が考えられるでしょうか。オーナーの資産管理会社対応について本年限りの対応のご相談もあります。ただし税務対策ということでなく資本政策全体を考えた対応をお勧めします。お気軽にご相談ください!
2015年5月1日
海外資産(国外財産調書制度)どうしたら良いですか?・・・海外に5000万円以上保有している財産について毎年申告する税制改正があり、本年より申告が開始されましたね。@海外財産が不動産等で時価が分からないケース、A最近の円安で実は5000万円を超えていた・・・というケース、B海外預金の利息は総合課税で毎年所得税申告が必要。漏れていた場合には修正申告、C本年より最高税率は55%・・・等から保有形態そのものを見直すケースが増えています。対応方針考えられる保有形態等は、内国法人・海外法人・財団・居住形態の変更等でしょうか…税理士を中心に当会でもサポートしています。実態が伴う対応をお勧めしています。お気軽にご相談ください!
2015年4月30日
「オーナー私募債」が使えなくなると聞きました。どうしたら良いですか?・・・オーナー個人から法人への貸付した利息は受取側で総合課税となることから、一時は関連書籍が出るなど、いわゆる「オーナー私募債」が増えました。しかしながら税制改正で、平成28年から受け取った金利は総合課税になります。対応方針@債券の金利見直し、A償還などの形態変更、B当該債券を他に移転、など税理士さんによってお勧めする対応がいくつかあるようです。当会としては、これを機にオーナーと法人との金銭貸借関係そのものを見直しするチャンスではないかと考えております。お気軽にご相談ください!
2015年4月21日
海外不動産が節税になると聞いたのですが・・・節税に関する提案は、法人税の段階・所得税の段階・相続税等、沢山の段階があります。海外不動産で良く提案されているのはAの所得税。償却期間が短いスキームを使ったものが多いのではないでしょうか。NY・LA等の木造住宅で築23年以上のものに投資。短い期間で通算し、売却時に長期譲渡所得を利用するというものでしょう。ただし、様々なリスクがあります(空室・老朽化・賃貸人とのトラブル・売却価格・利用状態等)。良く物件や内容を見極めましょう。当方では海外の専門家と直接連携しています。ご不安等ありましたらお気軽にご連絡ください。
2015年4月13日
海外に移住すれば税金は非課税と聞きましたが本当ですか?…NHKで報道されるなど、ここ数年海外に居住する方は増えているようです。しかしながら上記税金については単に非居住というだけで非課税にはなりません。概略としては、所得税(国内源泉所得については課税)・住民税(非課税)・相続税(5年以上相続人・被相続人共に非居住でない限りは課税)です。海外では相続税・贈与税が非課税という国も多くありますが、日本の税務はそう簡単ではありません。必ずプランを組む際には専門家にご相談ください。当会でも支援しています。お気軽にご相談ください。
2015年4月3日
(実施済)「社会保険勉強会」分かったようで分からない・知っているようで知らない世界…それが社会保険。補助金には「経済産業省」管轄の制度と、「厚生労働省」管轄の制度がメジャーですが、今回は厚生労働省管轄の制度に絞ってお話頂きました。お客様の会社でも明日使える可能性があります。詳細はご連絡ください。
2015年4月1日
税金が上がります。保有する資産はどのようにしたら良いですか?(本日付けで税制改正がありました)・・・本年より相続税・所得税の最高税率が55%となります。対応方針中長期に収益が見込める資産を、オーナー個人で所有するのか、法人で所有するのか、お子様世代に早めに移転するのか、NPOや財団の活用、海外での法人所有など、オーナーの方は様々な方向性を検討されています。・・・収益をどのように取り扱うか、財産評価をどう考えるかがポイントになりそうです。お気軽にご相談ください!
2015年3月15日
日本の借入は大きすぎて、後は預金封鎖しかないと聞きました。本当かなぁ?…昭和21年2月16日、日本政府は突然預金を封鎖しました(莫大な戦費により政府負債はGDP206%まで膨れ上がっていたため)。今の政府負債も1000兆円を超え、実は当時と同様にGDPの200%を超えました。時代も異なり実現性は今のところ低いと考えますがそれだけ危機であることも事実であると考えます。対応方針ギリシャの預金は既に全体の1/4以上海外に流出しています。日本リスクに対応する方法はいくつかあります。ご要望があれば海外の会社をご紹介することは可能です(海外移転を推奨するものではありません。法律の問題もありあくまで自己責任でお願いしますね)。
2015年3月10日
3月決算企業の利益が想定以上になりました。何か対応方法はありますか。例年のことですが日本では圧倒的に多い(上場企業では76%)、3月決算の企業が決算を締める前に悩むことの一つではないでしょうか。対応方針企業の利益を通算するには、通算する所得を検討するというのが一般的でしょう。@保有している資産を処分し損金を出す(在庫・不動産・設備など)、A一時償却資産として経費になるものを購入(パソコンなど)、B法人保険を活用した費用計上(全額・1/2・1/3等があり要確認)、C航空機リースなどの減価償却活用などがあります...当会としては単なる節税ではなく、決算期は企業全体の方向性を見直すチャンスと捉え全体を見直すことをお勧めします。お気軽にご相談ください!
2015年3月1日
金融機関の担当者が変わってしまいフォローがない・・・商品を買うまでは積極的に担当者が来てくれていたのですが・・・など、金融商品関連のご相談はいつの時代もあるようです(大手中心に随分改善したようですが)。また法人保険で解約返戻金が最大の時(5~7年後が多く当人も忘れている)に担当者から連絡がなかったため殆ど無価値になってしまった(解約・払済等の対応)等の相談もあります。対応方針実は金融商品に関わらず、購入時よりその後の定点観測の方が大事なことが多いと是非ご認識ください。フォローする仕組みがあれば…お気軽にご相談ください。
2015年2月9日
(実施済)「海外プロダクト勉強会」海外移住・海外法人口座開設・海外不動産等の実務を通じたリスクとポイントについて、海外で活動している外部講師をお呼びして勉強会を開催しました。

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